気になる求人を思い浮かべて、10問に「はい・いいえ・わからない」で答えてください。×(止める)・△(確かめる)・○(大きな危険信号なし)の3つで結果を出します。
仕事をするためにまずお金を払わせるのは、求人を装った勧誘でよく見られる形です。雇用契約で会社が受けるよう指示する研修は、多くの場合、働いた時間として扱われます。
口座や携帯電話を他人に渡すと、詐欺などの犯罪に使われるおそれがあります。渡した側も法律違反に問われることがあります。
相手をだまして課金させる仕組み(いわゆるサクラ)に加わることになり、詐欺の一部になるおそれがあります。
仕事の対価ではなく、勧誘や購入で利益を出す仕組みの可能性があります。仕事を始める条件として何かを買わせる求人には応じないでください。
高い報酬で簡単な作業をうたい、犯罪の受け子や運び役にする募集があります。少しでもおかしいと感じたら、その場で断ってください。
会社を確かめる手がかりがありません。会社名と所在地、連絡先を教えてもらえるかを確かめてください。
やり取りの記録が残りにくく、相手が途中で消えると連絡の手段がなくなります。会社の窓口に連絡できるかを確かめてください。
何をすればいくら受け取れるのかが分からないまま始めると、思っていた収入にならないことがあります。単価と支払日を先に確かめてください。
雇用なら、会社は労働基準法にもとづき労働条件を明示する必要があります。業務委託でも、発注する側が取引の条件を明示する決まりがあります(フリーランス法)。
急がせるのは、ほかの人に相談されたり、条件を見直されたりするのを避けるためのことがあります。その場で決めず、一晩おいて考えてください。
このページの判定はブラウザの中で動きます。JavaScript が使えない場合は、上の10項目を読み、「止める信号」に1つでも当てはまれば、応募やお支払いを止めてください。
回答はこの画面の中だけで判定し、どこにも送信・保存しません。このチェックは危険信号に気づくための目安で、求人の安全を保証するものではありません。