安全チェック

応募前の安全チェック

気になる求人を思い浮かべて、10問に「はい・いいえ・わからない」で答えてください。×(止める)・△(確かめる)・○(大きな危険信号なし)の3つで結果を出します。

  1. 1止める信号応募・登録・研修の前後に、登録料・研修費・教材費・保証金などのお金を払うよう求められた

    仕事をするためにまずお金を払わせるのは、求人を装った勧誘でよく見られる形です。雇用契約で会社が受けるよう指示する研修は、多くの場合、働いた時間として扱われます。

  2. 2止める信号契約の前に、キャッシュカード・通帳・暗証番号、またはスマホや SIM カードを渡すよう求められた

    口座や携帯電話を他人に渡すと、詐欺などの犯罪に使われるおそれがあります。渡した側も法律違反に問われることがあります。

  3. 3止める信号名前・性別・立場を偽って、相手にメッセージを送るよう指示される仕事だった

    相手をだまして課金させる仕組み(いわゆるサクラ)に加わることになり、詐欺の一部になるおそれがあります。

  4. 4止める信号人を紹介・勧誘すると報酬が増える仕組みがある、または商品やサービスの購入を勧められた

    仕事の対価ではなく、勧誘や購入で利益を出す仕組みの可能性があります。仕事を始める条件として何かを買わせる求人には応じないでください。

  5. 5止める信号「荷物を受け取って送るだけ」「現金を受け取るだけ」など、メールの仕事と関係のない作業を頼まれた

    高い報酬で簡単な作業をうたい、犯罪の受け子や運び役にする募集があります。少しでもおかしいと感じたら、その場で断ってください。

  6. 6確かめる信号会社名・所在地・連絡先のどれかが、求人に書かれていない

    会社を確かめる手がかりがありません。会社名と所在地、連絡先を教えてもらえるかを確かめてください。

  7. 7確かめる信号連絡が個人の SNS やメッセージアプリだけで、会社のメールアドレスや電話番号につながらない

    やり取りの記録が残りにくく、相手が途中で消えると連絡の手段がなくなります。会社の窓口に連絡できるかを確かめてください。

  8. 8確かめる信号給与(時給・報酬の単価)が書かれていない、または「誰でも月◯万円」のように条件なしで高い収入をうたっている

    何をすればいくら受け取れるのかが分からないまま始めると、思っていた収入にならないことがあります。単価と支払日を先に確かめてください。

  9. 9確かめる信号雇用契約か業務委託かを聞いても答えてもらえない、または条件を書いた書面やメールを出してもらえない

    雇用なら、会社は労働基準法にもとづき労働条件を明示する必要があります。業務委託でも、発注する側が取引の条件を明示する決まりがあります(フリーランス法)。

  10. 10確かめる信号「今日中に決めて」「枠が残りわずか」など、考える時間を与えずに決めさせようとする

    急がせるのは、ほかの人に相談されたり、条件を見直されたりするのを避けるためのことがあります。その場で決めず、一晩おいて考えてください。

回答はこの画面の中だけで判定し、どこにも送信・保存しません。このチェックは危険信号に気づくための目安で、求人の安全を保証するものではありません。