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個人情報

応募で渡す個人情報、渡さない情報|口座・身分証・スマホ

・求人センター編集部

応募や採用の手続きでは、ある程度の個人情報を会社に渡します。ただし、渡す時期と、渡してはいけないものがあります。

応募のときに渡すもの

応募の段階で求められるのは、多くの場合、次のような情報です。

  • 名前とふりがな
  • 連絡先(メールアドレス・電話番号)
  • 年齢や生年月日、住んでいる地域

採用が決まってから渡すもの

給与の振込先の口座番号や、マイナンバーなどは、採用が決まって契約を結ぶときに求められるのが一般的です。応募しただけの段階で求められた場合は、何のために使うのかを確かめてください。

渡してはいけないもの

仕事のためと言われても、次のものは渡さないでください。

渡さないもの 理由
キャッシュカード・通帳 他人に渡すことは法律で禁じられていて、犯罪に使われるおそれがあります
暗証番号・ネットバンキングのパスワード 口座からお金を引き出されるおそれがあります
スマホ・SIM カード 他人に渡すと、詐欺の連絡などに使われるおそれがあります
身分証の原本 本人確認でコピーや画像を求められることはありますが、原本を預けることはふつうありません

身分証の画像を求められたら

業務委託の契約などで、本人確認のために身分証の画像を求められることはあります。その場合も、会社名・所在地・連絡先が分かる相手か、契約の前の段階かを確かめてから送ってください。個人の SNS やメッセージアプリで送るよう指示される場合は、送る前に一度立ち止まってください。

渡してしまったとき

キャッシュカードや暗証番号を渡してしまった場合は、すぐに金融機関に連絡して、口座やカードを止めてもらってください。

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