こんにちは!鈴木美咲です。埼玉県川口市に住む27歳のわたし、実は2年前まで在宅のメールオペレーター、略してメルオペとして働いていたんです。短大を卒業してから、ずっと憧れていた在宅ワークの世界に飛び込んで、約2年間お世話になりました✨ その後、もっと文章を書く仕事がしたくて、今は編集の仕事に転向して毎日頑張っています。
在宅メルオペのお仕事って、最近本当に人気ですよね。わたしの周りでも「どんな感じなの?」「私にもできるのかな?」ってよく聞かれることが多くて。特に、pcwork.jpさんを見ている主婦の方や、副業を探している方、未経験だけど挑戦してみたいって思っている方がたくさんいるんじゃないかなって思うんです。
今日はそんな皆さんが抱いているであろう、在宅メルオペに関する素朴な疑問に、元メルオペのわたしがぶっちゃけトークも交えながら、リアルな体験談とともにお答えしていきますね。最後まで読んでくれたら嬉しいです🌸
Q1:未経験でも本当に大丈夫?パソコンスキルってどれくらい必要なのかな?
これ、本当に一番よく聞かれる質問なんですよ!結論から言うと、はい、マジで未経験でも大丈夫です!わたし、本当にそうだったから、自信を持って言えるんです。
わたしが2年前、在宅メルオペの求人を見つけた時、実は特別なスキルは何も持っていませんでした。短大で少しパソコンを使ったくらいで、オフィスソフトも簡単な操作しか知らなかったんですよね。Excelで表計算もちょっと怪しいレベルだったし、ブラインドタッチも正直できなかったんです。でも、そんなわたしでも、ちゃんと一人前のメルオペになれたんですよ!
必要なパソコンスキルは、基本的な操作ができればOKという会社がほとんどだと思います。具体的に言うと、こんなことができれば十分ですよ。
* インターネットで情報を検索すること
* メールの送受信ができること
* 文字入力ができること(もちろん、最初はゆっくりでも全然問題なし!)
* 簡単なコピペができること
入社すると、大抵の会社でしっかりとした研修やマニュアルがちゃんと整っています。わたしが働いていた会社もそうでした。最初は動画マニュアルを見たり、先輩とのオンラインチャットで質問したりしながら、少しずつ業務を覚えていきました。最初は戸惑うこともあるかもしれないけど、質問しやすい環境が整っていることが多いから、安心して飛び込めるはずですよ✨
Q2:どんなお仕事内容なの?飽きちゃったりしないかな?
メルオペのお仕事内容は、主に「お客様からの問い合わせにメールで返信する」ことがメインなんです。サービス内容や商品に関する質問、トラブル報告、登録情報の変更依頼など、お客様から寄せられるさまざまな疑問や困りごとに、適切に、そして丁寧にお答えしていくんですよ。
「ずっとメールの返信ばかりだと飽きそう…」って思う方もいるかもしれませんよね。正直、全く同じ内容のメールばかりだと、たまにはそう感じることもゼロではないです。でも、お客様からの質問って本当に多種多様で、一つとして同じものがないんですよ。イレギュラーな問い合わせもあったりして、調べたり、考えたりする機会も結構あるんです。
わたしは、お客様の「ありがとう」の一言がすごく励みになりました。「丁寧な説明で助かりました」「おかげで問題が解決しました!」なんてメールをもらうと、よし、次も頑張ろう!って心の底から思えたんです。それに、サービス改善につながるお客様の声を会社にフィードバックしたりすることもありましたし、ただ返信するだけじゃない、やりがいのある仕事だと感じていましたよ🌸
Q3:在宅ってどんな環境で仕事するの?集中力って続くもの?
在宅ワークだからこそ、仕事をする環境ってすごく大切になりますよね。わたしは埼玉県川口市の自宅で仕事をしていましたが、最初はリビングの片隅で作業をしていました。でも、家族がテレビを見ていたり、家事をしていたりすると、正直、集中できない時もあったんです。
それで思い切って、使っていなかった小さな部屋の隅に、簡易的なデスクを置くことにしました。これがマジで大正解!自分だけの空間ができたことで、オンオフの切り替えがスムーズになって、グッと集中できるようになりました。
理想は、静かで、集中できる専用のスペースを確保することですね。もし難しい場合は、パーテーションで区切ったり、イヤホンを使ったりするのもおすすめです。あと、快適な椅子と、目が疲れにくいモニターがあると、長時間作業もグッと楽になりますよ。わたしも最初は普通の椅子でしたが、途中でオフィスチェアを奮発して買いました。首や腰への負担が全然違って、もっと早く買えばよかった!って思いましたね(笑)。
インターネット環境もすごく大事です。途中で回線が途切れたりすると、お客様とのやり取りに支障が出ることもあるので、安定した光回線だと安心ですね。
Q4:勤務時間やシフトって自由に選べるものなの?ノルマは厳しかったりする?
在宅メルオペの大きな魅力の一つが、勤務時間の柔軟性だとわたしは思います。会社にもよるんですけど、わたしが働いていたところでは、週3日、1日4時間からOKでした。朝からしっかり働きたい人もいれば、午後の子どもが幼稚園に行っている間だけ働く主婦の方、あとは副業として夜だけ働く方など、色々な働き方をしている方がいましたよ。
特に驚いたのが、ある同じチームのママさんオペレーターです。小学校のお子さんがいる方なんですが、先月の火曜日に「子どもが急に熱を出してしまって…」とチームのチャットで連絡が入った時、リーダーがすぐに「大丈夫だよ、お子さんのこと優先してね!」って返信していました。急な事態でも理解がある職場が多くて、すごく助けられている方がたくさんいましたね。
ノルマに関しては、これも会社によって様々ですが、「〇〇件返信しないとクビ!」みたいな厳しいノルマはほとんどないはずです。多くの場合、1時間あたりに処理するメールの件数や、返信の品質などが評価の基準になることが多いですね。わたしが働いていた会社では、どちらかというと「お客様対応の品質」がすごく重視されていました。お客様に寄り添って、丁寧に分かりやすく説明することが大切だったので、決して無理な件数を追いかけさせられることはなかったんですよ。
Q5:人間関係はどうだった?在宅だと孤独じゃないのかな?
在宅ワークって聞くと、「ずっと一人で黙々と作業するのかな…」って、ちょっと寂しいイメージを持つ方もいるかもしれませんよね。でも、実際はそんなことないんですよ!少なくともわたしの経験では、チームのメンバーとは毎日オンラインで密にコミュニケーションを取っていました。
主にチャットツールを使って、質問したり、業務の進捗を報告したり、時にはちょっとした雑談をしたり…と、オフィスにいるのと変わらないくらい、いえ、もしかしたらオフィスよりも気軽に話せる雰囲気だったかもしれません。ちょっと困ったことがあったら、すぐにチャットで「これってどう対応したらいいですか?」って聞けるし、先輩やリーダーもすぐに返信をくれるから、安心して業務を進められました🌸
年に数回はWeb会議ツールを使って、チーム全員で顔を見ながらミーティングをすることもありましたよ。もちろん、強制参加ではないことが多いけれど、顔を見て話すと、やっぱり親近感がわきますよね。
わたしがメルオペとして働き始めたばかりの頃、ある問い合わせの内容が複雑で、どう返信していいか分からなくて困っていた時がありました。その時、チャットで「ちょっとこれ、どう書いたらいいか迷ってます…」ってつぶやいたら、すぐに先輩が「〇〇さんの場合はこう書くといいよ!」って具体的な文例を教えてくれたんです。あの時は本当に助かったし、オンラインでもちゃんと支え合える仲間がいるんだなって実感しました。在宅だからこそ、お互いを気遣い合う文化が強く根付いているのかもしれませんね。
Q6:収入はどのくらい稼げるの?スキルアップもできるもの?
収入面も気になりますよね!在宅メルオペのお仕事は、時給制や成果報酬制など、いくつかのパターンがあるんです。わたしが2年前、メルオペとして働き始めた時は、時給1,100円スタートでした。週3日、1日5時間勤務で、月に大体8万円くらい稼いでいたので、副業として始めたわたしにはかなり助かる収入だったんですよ!
業務に慣れて、対応できる範囲が広がったり、対応品質が上がったりすると、時給がアップしたり、インセンティブがつく会社もあります。わたしも半年くらいで時給が50円上がって、すごく嬉しかったのを覚えています。頑張りがちゃんと評価されるのは、モチベーションにもなりますよね。
そして、スキルアップについても、メルオペの仕事って意外とたくさんのことが身につくんです。例えば、文章力が鍛えられたり、お客様の意図を汲み取る力がついたり、あとはPCスキルも自然と上達しますしね。わたし自身も、メルオペで培った文章力や丁寧なコミュニケーションの経験が、今の編集の仕事にすごく役立っているんですよ。
今回は、在宅メルオペについての素朴な疑問を、わたしの実体験を交えながらお伝えしてみました。少しでも「これなら私にもできるかも!」って思ってもらえたら、本当に嬉しいです。もし他に気になることがあれば、またいつでも聞いてくださいね!🌸✨
