こんにちは!北九州市に住む沖田風花、24歳です🌅 普段は地方でOLとして働きつつ、副業でメールオペレーターを始めて1年半になります。昔から好奇心旺盛な性格で、新しいことにはどんどん挑戦しちゃうタイプなんです。このpcwork.jpの読者さんの中には、わたしと同じように「自宅で何か新しいことに挑戦したいな」「今の収入にプラスαが欲しいな」って思っている方がたくさんいるんじゃないかなって想像しています。
実はわたしも2年半くらい前までは、まさか自分が副業でメルオペをすることになるなんて夢にも思ってなかったんですよね。毎日会社と家の往復で、特に趣味もないし、お給料もなかなか上がらなくて、正直ちょっぴり未来に不安を感じることもあったんです。そんな時に「在宅でできる仕事」というキーワードで検索して、メールオペレーターの仕事に出会いました。最初は「文章を書くのは好きだけど、仕事になるのかな?」って半信半疑だったんですけど、やってみたらこれが面白くて!
最初は単価もそんなに高くなかったし、どれだけ頑張っても時給換算すると地方の最低賃金くらいかな…なんて時期もありました。でも、せっかく始めたからにはもっと稼ぎたい!って気持ちがどんどん膨らんでいったんです。そこで今回は、わたしが副業メルオペとして活動する中で、どうやって高単価の仕事に繋げていったのか、その「スキルアップのコツ」と、メルオペ経験が次にどんなキャリアに繋がるのかを、わたしのリアルな体験談を交えながらお話ししていきますね。
高単価のメルオペ案件って、ただ文章が書ければいいってわけじゃないんだなって、1年半の経験を通してつくづく感じています。もちろん、誤字脱字なく正確な文章を書くことは大前提。でも、それだけじゃ「いつでも誰でもできる仕事」で終わっちゃう。じゃあ何が必要なのかというと、わたしが思うに「相手の心を掴むコミュニケーション能力」と「効率よく質の高い仕事をするための工夫」なんです。
わたしが最初に意識したのは、「読解力と表現力」を磨くことでした。去年の夏、あるアパレル系のメルオペ案件を担当していた時の話なんですけど、お客様から「この商品の丈感についてもっと詳しく教えてほしい」という問い合わせがあったんです。わたしは正直「え、商品ページに書いてあるじゃん…」って思っちゃったんですけど、そこでマニュアル通りの返答をするだけじゃなくて、一歩踏み込んで考えてみたんですよね。「もしかしたら、このお客様は身長が低い方で、モデルさんの写真だけじゃ丈感が想像しにくいのかも?」って。
そこで、単に数字を伝えるだけじゃなく、「身長150cmの方だと膝下くらいになりますが、160cmの方だと膝丈くらいになるかと思います」とか、他の商品との比較や、実際に着用したスタッフの感想なんかも、可能な範囲で付け加えてみたんです。そうしたら、お客様から「とても分かりやすかったです!ありがとうございます」って返信が来て、その後の購入にも繋がったんですよ。この時、単なる文字のやり取りじゃなくて、相手の意図を深く理解し、その不安を解消できるような「心遣い」が大切なんだって痛感しました。それ以来、ただ返信するんじゃなくて、一度立ち止まって「相手は何を求めているんだろう?」と考えるようにしています。これが、単価アップに直結した大きなターニングポイントだったと思います。
次に大切だと感じたのは、やっぱり「タイピングの速度と正確性」です。これって基礎中の基礎ですけど、本当にバカにできないんですよね。正直、わたしがメルオペを始めたばかりの頃は、かなり遅い方でした。北九州の自宅で作業することが多いんですけど、たまに気分転換で地元の図書館とかカフェで作業することもあるんです。その時に、周りのベテランさんたちがものすごい速さでPCを打っているのを見て、「うわ、わたし遅いかも…」って危機感を感じたんです。
それから、毎晩寝る前に10分だけタイピング練習する期間を3ヶ月間設けてみました。特に意識したのは、ただ速く打つだけじゃなくて、ミスなく正確に打つこと。最初は指がもつれてイライラすることもあったんですけど、継続は力なり、ですね。3ヶ月後には、驚くほどミスが減って、入力速度も体感で1.3倍くらいになりました。正直、これだけで作業効率が爆上がりして、同じ時間で対応できるメッセージの数が増えたんです。結果的に、時給換算での稼ぎもぐっと上がりましたし、クライアントさんからも「対応がスピーディーで助かる」って褒められることが増えましたよ🌷
あとは、「情報収集能力とツールの活用」もすごく重要です。メルオペの仕事って、マニュアルがあるとはいえ、イレギュラーな質問が来ることも多いじゃないですか。そんな時に、どれだけ早く正確な情報を探し出せるか、が勝負どころなんです。わたしは、分からないことがあったら、まず「Google検索のコツ」とか「キーワード選定」を意識して、効率よく情報を探すようにしています。あとは、よく使うフレーズは辞書登録したり、ショートカットキーを使いこなしたり。地味な作業ですけど、これらを組み合わせることで、1件あたりの返信にかかる時間がかなり短縮できるようになるんです。正直、この時短テクニックをマスターすると、高単価案件も怖くなくなりますよ。
高単価のメルオペとして経験を積んできたわたしが感じるのは、このスキルってメルオペだけで終わらないってことなんです。わたし、元々は地方のOLとして営業事務をやっていたので、電話対応とか書類作成の経験はあったんですけど、メルオペで文章でのコミュニケーションスキルが身についたことで、もっと幅広い仕事に挑戦できる自信が持てるようになりました。
例えば、メルオペで培った顧客対応の経験は、そのままカスタマーサポートや営業アシスタントとして活かせるのはもちろん、お客様の課題解決に貢献するコンサルタント的な役割にも繋がっていくんじゃないかな、って思います。文章力に関しては、副業でWebライターをやってみたり、自分でブログを運営してみたりするのも面白そうですよね。実際に、メルオペ仲間の中には、メルオペで培った文章力でメディアの記事執筆をしている子もいるんですよ。
あと、わたしが特に得意な「地域別求人比較」の視点から見ると、メルオペの経験って本当にいろいろな可能性を秘めているんです。例えば、わたしの住む福岡県北九州市だと、在宅のデータ入力や事務系の求人が豊富にあるんですけど、そこでメルオペで培ったタイピング速度や情報処理能力はすごく重宝されます。福岡市中心部に行くと、WebマーケティングやSNS運用代行など、より専門的な案件が増えてくる傾向がありますよね。だから、自分がどんなキャリアパスを描きたいかによって、メルオペで身につけたスキルをどんな方向へ伸ばしていくか、計画的に考えていくのがおすすめです。
メルオペを副業として1年半続けてきて、最初は「ただのお小遣い稼ぎ」だったはずが、今では自分のスキルアップを感じながら仕事ができる
