はじめまして!埼玉県川口市に住んでいる、27歳の鈴木美咲です🌸
「在宅で働きたいな」「副業始めたいけど、まず何から始めたらいいんだろう?」って、もしかして、わたしと一緒で、新しい一歩を踏み出すのにちょっぴりドキドキしてるんじゃないかな? わたしも2年前は、まさにそんな感じだったの。短大を卒業してから、ずっと通勤して働くオフィスワークをしていたんだけど、正直「もっと自分の時間も大切にしたいなぁ」とか「毎日の通勤って結構疲れるなぁ」なんて思うことがどんどん増えてきちゃって。
そんな時、「在宅ワーク」っていう働き方があるって知って、すごく興味が湧いたんだよね。特に、PCwork.jpで見つけたメールオペレーター(メルオペ)の求人を見た瞬間、「これだ!」って直感したのを今でもはっきり覚えてる。でもね、もちろん未経験だったし、「本当に私にできるのかな?」「採用される人ってどんな人なんだろう?」って、不安で胸がいっぱいだったんです。
今回は、そんなわたしがどうやってメルオペとして採用されて、在宅で2年間お仕事できたのか、その時のリアルな体験談をたっぷりお話しするね。きっと、あなたと同じような気持ちで求人サイトを眺めている人に、少しでも役立つ情報があるはずだよ!「在宅ワークいいな」から「やってみよう!」への第一歩、一緒に踏み出せたら嬉しいな✨
わたしが在宅ワークに興味を持ったのは、25歳の時だったんだ。毎日満員電車に揺られて会社に行って、帰ってきてクタクタ…っていう生活に、ちょっと疲れちゃっていたんだよね。もっと時間を有効に使いたいし、場所にとらわれずに働けたら、どんなに楽しいだろうって、いつも夢見てたの。
だけど、周りに在宅で働いている友達もいなかったし、「なんか怪しい仕事なんじゃないの?」「本当にちゃんと稼げるの?」なんて心配もあって、なかなか行動に移せなかったんだよね。そんな時、たまたまネットで見つけたのが「メールオペレーター」のお仕事。PCwork.jpの求人を見て、「え、こんな働き方があるんだ!」って本当に目からウロコだったのを覚えているわ。
「未経験OK」「研修あり」「好きな時間に働ける」っていう文字が目に飛び込んできて、「これならわたしにもできるかも?」って、ちょっとだけ希望が湧いてきたんだよね。
「よし、応募してみよう!」って決めてから、わたしが一番悩んだのが履歴書と職務経歴書だったの。だって、在宅ワークの経験なんてゼロだし、メルオペなんてやったことないから、何を書けばいいのか全然わからなかったんだもん!
でも、そこで諦めたらもったいない!って思って、わたしなりに工夫したんだ。
まず、履歴書は「丁寧さ」を一番意識したよ。字は綺麗に書くのはもちろん、誤字脱字がないか何度も何度もチェックしたんだ。当たり前のことなんだけど、在宅ワークって、顔が見えない分、書面での印象ってすごく大事だなって思ったの。
そして、職務経歴書には、過去のオフィスワークで培った「PCの基本スキル」と「コミュニケーション能力」をアピールしたんだ。例えば、こんな感じに書いてみたの。
* WordやExcelを使って書類作成やデータ入力をしていた経験
* お客様からの電話対応で、相手の意図を汲み取って丁寧に対応するスキル
* チームで協力してプロジェクトを進める協調性
メルオペって、お客様とのやり取りがメインだし、文章でコミュニケーションをとるお仕事だから、「丁寧な言葉遣い」とか「相手の気持ちを考えて文章を作る」ってスキルは、すごく活かせるんじゃないかなって考えて。ぶっちゃけ、アピールできることが少なくて困っちゃったけど、過去の経験をメルオペの仕事にどう活かせるか、無理やりにでも結びつけて書くのがポイントだったんだよね。
「在宅ワークは初めてですが、新しいことに挑戦する意欲は誰にも負けません!」っていう熱意も添えたかな。
書類選考が通ったって連絡をもらった時は、マジで飛び上がって喜んだのを覚えてる!「やったー、私にもチャンスがあるんだ!」って、すごく嬉しかったんです。
次にあったのが、オンラインでの面接でした。初めてのWeb面接で、ちょっと緊張したけど、家だからリラックスして臨めたのは良かった点だったかな。面接官の方はすごく優しくて、わたしが不安に思っていたことにも丁寧に答えてくれたんです。
面接で聞かれたのは、
* 「どうして在宅ワークをしたいんですか?」
* 「メルオペの仕事について、どんなイメージを持っていますか?」
* 「困った時、どうやって解決しようとしますか?」
* 「一日どのくらい働けますか?」
みたいな質問が多かったかな。
わたしは、在宅で働きたい理由として「通勤時間を自己投資に充てたい」とか「プライベートと仕事のメリハリをつけたい」っていう、正直な気持ちを伝えたんです。あと、メルオペについては「お客様の気持ちに寄り添って、丁寧な対応を心がけたいです」って答えた記憶があるよ。
面接のあとには、簡単なPCテストがありました。これがね、「あれ、意外と簡単じゃん!」って思ったんです。具体的には、
* 指定された文章をタイピングするスピードテスト
* あるテーマについて、200字程度の説明文を作成する課題
* 簡単なPC操作(ファイルの保存やメールの送信)
なんかだったかな。
タイピングは、日頃からSNSとかで文字を打ってたから、そこそこできたんだ。説明文の作成も、「丁寧な言葉遣い」と「わかりやすさ」を意識して書きました。今思えば、企業側は「完璧なPCスキル」よりも、「基本的な操作ができるか」と「指示を理解して丁寧に対応できるか」を見ていたんだなって感じるよね。
面接から数日後、メールで採用の連絡が来た時は、本当に感動しちゃいました!「私、在宅で働けるんだ!」って、夢が叶ったような気持ちだったんです。あの時の時給は1,100円スタートだったけど、家で働けるっていうメリットを考えたら、全然気にならなかったな。
働き始めは、もちろん研修がありました。最初の2週間は、オンラインでマニュアルを読んだり、先輩とのチャットで質疑応答したり。実際の業務に入ってからも、最初は簡単なメール対応から始めて、徐々にできることを増やしていった感じだよ。正直、最初は戸惑うことも多かったわ。お客様からの問い合わせ内容も様々だし、「この場合はどう返信したらいいんだろう?」って悩むこともたくさんあったの。でも、そのたびに先輩や同僚にチャットで相談したり、自分でマニュアルを読み込んだりして、少しずつ慣れていきました。
在宅ワークを2年間経験して、本当に良かったって心から思います。
まず、通勤がないから体力的にもすごく楽になったし、その分、朝の時間を有効に使って趣味に充てたり、ゆっくり朝食をとったりできるようになったんです。
自分のペースで仕事ができるから、集中力もアップした気がするな。
そして何より、丁寧に文章を書く力や、相手の意図を正確に読み取る力が身についたのは、わたしにとって大きな財産になりました。実際、去年の春には時給1,350円に上がったし、頑張りが評価されるのは本当に嬉しいことだなって実感したんです。
このメルオペでの経験が、今の編集の仕事に転向するきっかけにもなったんだ。文章を書く楽しさや、情報を整理して伝えることの面白さに気づけたのは、メルオペのおかげさまかなって心から思うんだよね。もし、今あなたが新しい働き方にドキドキしてるなら、わたしの話が、ほんの少しでも背中を押せたら嬉しいな。次は、編集の仕事に転向してからの話でもしてみようかな?なんてね、ちょっと欲張りすぎちゃったかな!笑
